スノーボードのゴーグルが曇らないようにする方法

スノーボードを楽しむ際、ゴーグルの曇りは大きな悩みの一つです。特に寒冷地や湿度の高い場所では、ゴーグルの曇りが頻繁に発生し、視界を妨げることがあります。そこで、ゴーグルが曇らないようにするための対策や方法をいくつかご紹介します。

ゴーグルのコーティングに対応しているかチェックしよう

ゴーグルによっては、ミラーコートや撥水コートなどのコーティングがレンズに施されています。そのようなゴーグルに曇り止めを塗布すると、元のコーティングが剥がれる可能性があるので注意しましょう。

たとえばミラーコーティングされているものは、曇り止めに含まれる成分がコーティングを傷めてしまう危険性があるため、塗布できない場合がほとんど。コーティングが剥がれてしまうと曇りの原因になるので、自分が使っているゴーグルのコーティングを事前に確認してから曇り止めを購入しましょう。

1. ゴーグルの曇りの原因

  • 外気温とゴーグル内温度の差: スノーボードは寒い場所でのスポーツであり、外気温とゴーグル内の温度差が大きくなると曇りやすくなります。
  • 体からの汗: 体から生じた汗が蒸発することで、ゴーグルのレンズが曇ることがあります。

2. 曇りを防ぐ方法

  • ゴーグルに曇り止めを塗る: 市販されている曇り止めをゴーグルのレンズに塗布することで、曇りを防ぐことができます。
  • フェイスマスク等による呼吸の侵入を防ぐ: フェイスマスクを使用することで、呼吸による温湿気の侵入を防ぐことができます。
  • ゴーグルの中が濡れたら乾かす: ゴーグルの内部が濡れてしまった場合は、ゴーグル用のクロスで拭き速やかに乾燥させることが重要です。※高温のところで乾燥さるとレンズが変形してしまう恐れがあるので注意。

ゴーグルの曇りは、適切な対策を取ることで大幅に軽減することができます。滑走時の安全性や快適性を確保するためにも、上記の方法を試してみてください。